TwiceのMINAの顔写真からメーク・3Dキャラ化・レンダリングをしてみたが?

TWICE ミナ

TwiceのMINAは女子力が高いことで有名ですが、顔写真からFaceFilter3でメーク・FaceGenで3Dキャラ化・DAZ Studioでレンダリングを行ってみたので紹介します。似ている?

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元画像

これを使いました。初期の写真の中では最も有名なもののひとつです。

これから顔の部分を切り出します。

生意気そうな感じがMINAっぽくなくて良いです。

FaceFilterでメークする

結果的にはこうなりました。

ファイルにエクスポートします。

ここのプロセスについては以下の記事を参考にしてください。
FaceFilter3で好みの顔写真をメークするための6つのプロセス

FaceGenで3Dキャラ化する

メークした上記の写真をFaceGenに読み込んで3Dキャラ化します。

この手のソフトの中では最も精度良く3D化してくれます。少なくとも従来の3Dキャラでよくあった「不気味さ」は全く感じなくて済みます。
FaceGenを使ってのプロセスは以下の記事を参考にしてください。

DAZ Studioで3Dキャラを読みこんでレンダリング

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ここでのポイントは、FaceGenが書き込んだファイルに置き換える作業があります。

右側のパラメーターボックスのタブの中に「Surfaces」があるので、Genesis 2 femaleを開いて、Surfaces下の各パラメーター名(例えばFaceとか)をクリックします。

さらに右側にパラメーターが表示されるので「Diffuse Color」にイメージアイコンがあればクリックしてメニューのトップにある「Browse…」をクリックして以下のパスにあるFaceGenのファイルと差し替えます。
C:UsersPublicDocumentsMy DAZ 3D LibraryRuntimeTexturesFaceGenGenesis2F(イメージファイル名)

一度差し替えるとメニューに残っている(tex_XXX.jpg)ので、それを指定すればOKです。

もうひとつやることは、FaceGenが顔のモーフターゲットを書き込んでいますが、値が0になっているので、これを1.0(または0.8程度で好み)にセットします。

「Parameter」タブのGenesis 2 femaleの下のActers>Head>Universal>FaceGenあたりにあります。

レンダリング結果はこんな感じになりました。

レンダリングの進捗率が50%で1時間ほどかかっているので、画質は上記のように十分だったのでレンダリングをキャンセルしてイメージを保存しました。
MINAに似ているかと言うとさほど似ていませんが、作品としては良くできていると思います。似せる事と3DCGは違うので、いかに作品としてリアリティーが出せるかがポイントになります。

まとめ

MINAに似せるという意識から解放されれば、例えばライティングだけ変えてもかなりの効果が得られます。以下はライティングと低画質なレンダリング方式に変えて先ほどの画像と合成したものです。
低画質のレンダリングの方が迫力がある気もします。似せるより新たなるパーソナリティーを創出するという意識で臨んだ方が良い作品に巡り合えるような気がします。
ではでは、きらやん
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