【K-POP】TWICEとBLACKPINKの人気度をGoogleとYouTubeで調べてみると?!

TWICE YouTube BLACK PINK

TWICEはK-POPガールズグループで人気がトップなのか?BLACKPINKとの比較をGoogle検索数とYouTube試聴回数で行ってみたので紹介します。Google検索数ではBLACKPINKの勝ち、YouTube試聴回数ではTWICEの勝ちとなりましたが?

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Google検索数による人気度の比較

グループ名に一般名詞が含まれているのでグループ名だけだと他の記事も拾うので、「kpop」を付けて検索しました。

TWICEBLACKPINKの比較がメインですが、Red VelvetとGFRIENDの検索数も参考に記しています。
(2017年1月28日時点)
Twice kpop:     617,000件
Black Pink kpop: 843,000件
・Red Velvet kpop:  589,000件
・GFRIEND kpop: 2,740,000件

参考までに、2017年8月12日時点での同様の検索数も以下に記します。
TWICE KPOP:    611,000件
BLACKPINK KPOP:   760,000件
・Red Velvet KPOP: 1,100,000件
・GFRIEND KPOP:   1,600,000件

BLACKPINKの方がTWICEより検索数が多いという意外な結果となりました。さらに意外なのは、GFRIENDがそのBLACKPINKの3倍以上(現在は2倍)の検索数があることです。さらに、Red Velvetが最近ではBLACKPINKを抜いてGFRIENDに迫りつつあります。

後で述べるYouTube試聴回数ではTWICEやBLACKPINKの半分以下ですが、こと韓国内の試聴回数ではBLACKPINKを抜いてTWICEに迫る勢いです。

こういった数字は単独で見るとおかしな判断になると思います。いくつかの指標を横断的に見て総合的な判断が必要な時代になってきたように感じます。

参考

2017年12月末時点での同様の検索数は以下です。従来は「KPOP」を付けていましたが、「K-POP」でも検索すると違った結果になったので併記します。
TWICE:   KPOP   684,000件
        K-POP 2,350,000件
BLACKPINK: KPOP   784,000件
        K-POP  921,000件
・Red Velvet:  KPOP 1,810,000件
        K-POP    960,000件
・GFRIEND:  KPOP   3,030,000件
        K-POP 3,080,000件

ちなみに、少女時代の検索数も参考に調べてみました。(2018年1月9日時点)

・소녀시대:       KPOP    702,000件
          K-POP    681,000件
・SNSD:       KPOP    984,000件
          K-POP    716,000件
・Girls’ Generation: KPOP   3,590,000件
          K-POP 10,900,000件
・少女時代:     KPOP   1,490,000件
          K-POP 1,570,000件
・ソニョシデ:    KPOP    871,000件
          K-POP  564,000件
少女代:     KPOP   1,950,000件
          K-POP 2,470,000件
———————-
少女時代の合計(参考):KPOP  9,587,000件
           K-POP 16,901,000件

少女時代の場合は、ネット上の一つの記事内に複数の表記が含まれる事が多いので、複数の表記別の検索数を単純に合計すると当然実際より多くなるので、合計はあくまで参考値です。KPOPとK-POPは同時に使う事は稀なので合計しても良いような気はしますが・・・

 

KPOP」の方が明らかに多いケースは「Red Velvet」で2倍大きな開きがあります。その他のケースでは「K-POP」の方が多くなっていますが「TWICE」や「Girls’ Generation」では3倍もの開きがあり、どちらかに統一するのは不適切だと感じました。

少女時代」は日本だけの表記ですが(中国の表記は「少女K-POP2,470,000件なので異なる)日本単独でも150万件の検索数があるのは不思議です。今回の調査でわかったことも含めて今後も人気の指標として適切か検討します。

YouTube for Artistsによる人気度の比較

以下に出てくるYouTube試聴回数は、普段目にする動画の単独の試聴回数とは別物の数字となっています。アーティストどうしを同じ尺度で比較はできますが、試聴回数の絶対値は異なります

ざっくり言うと単独の試聴回数の2倍程度の数字になっているので、それを念頭に判断する必要があります。

この理由は、単純にミュージックビデオそのものの試聴回数を集計したものではなく、そのミュージックビデオ以外の関連する動画の視聴回数も合計した数字となっています。ですから、例えばTWICEの「TT」の試聴回数であれば、YouTube for Artistsでは約4億回なのに対して、ミュージックビデオ単独では約3億回となっています。(2018年1月9日時点)

逆にアーティスト系ではメディアへの露出がアイドルより少ないのでこの差は縮まります。

BLACKPINK:

BLACKPINK YouTube

 

BLACKPINKのメジャーデビューは2016年8月8日なので、試聴回数の期間2017年1月1日から2017年12月31日としました。他のアーティストもそれに合わせて比較しています。ですから直近の1年間の集計となります。

国別の試聴回数トップ10は以下です。

BLACKPINK YouTube

 

2017年初頭ではUSが4位に来ていましたが、1年経った現在ではUSは7位に後退し、9位だった日本が6位に浮上して僅差でUSを逆転しました。日本デビューの影響が明らかに出ているように感じます。

TWICE:

TWICE YouTube

 

国別では以下です。

TWICE YouTube

 

2017年初頭で日本は3位でしたが、現在は2位に浮上して韓国に迫る勢いです。BLACKPINKと同様に日本デビューした影響が大きく出ている感じがします。全体の視聴回数ではそれほどBLACKPINKとの差は無いですが、こと日本に着目すると4倍もの大差で独走体制ですね。

GFRIENDは、YouTubeに関しては総合の年間視聴回数が6億8千万回とTWICEやBLACKPINKの足元にも及ばないので、代わりに少女時代を参考までに紹介します。

少女時代:

少女時代 YouTube

 

国別は以下です。

少女時代 YouTube

 

トータルの試聴回数はTWICEやBLACKPINKの三分の一から半分以下と大きく水をあけられています。特に一時は日本が1位だった国別でも2位に後退し、親日派の3人が離脱した今後の状況を考えると寂しさを感じます。日本のファンの心情やいかに・・・

「解散ではない」少女時代の今後は?…それぞれの動向に関心集中 >>>

まとめ

BLACKPINKTWICEと言うと、なぜか2NE1少女時代を思い浮かべてしまいます。

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2NE1

人気や流行が過ぎ去ると解散して、ソロとして新しい道を歩み始めるのが常なのですが・・・

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TWICE

こうして少女時代TWICEを比較してみると、それぞれの年代の女性の魅力が発揮されていて、どちらが上とか下とか比較できるようなものではないと思います。ひとつ言えることは、どちらも時代とともに進化し続けているグループだということですね。

よく考えてみると、KARAは未だ解散していないし、もっと言うとDSPの先輩グループのピンクルも解散していないようです。第一線で活躍しつつ、コンセプトの存在として有り続けるのでしょうか?

ピンクル

「自由を殺すものを終わらせる」by Fine Killing Liberty(ピンクル)

ではでは、きらやん

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