【中曽根莉乃】5月20日 アナザースカイ~すべては必然だと思わせてくれる人?!

中曽根梨乃 未分類

中曽根莉乃は少女時代の有名な曲の振付けをいくつも担当していたので知ってはいましたが、今回「アナザースカイ」に出演するということで、あらためてプライベートなことも聴けたので動画で紹介します。

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5月20日「アナザースカイ」:中曽根莉乃

アナザースカイ 仲宗根梨乃 5月20日 160520

ダンスのオーディションに、男と女の両方で受けたと言っていましたが、男で受けるってだけでも普通じゃないのに、両方で受けるというのが凄いと思いました。天才というのはこういうところが違っていると思います。それともアメリカでは普通なのでしょうか?

ジャネットジャクソンに3年のパスポートを手配してもらえた時に、おそらく本人は「ラッキー!」というくらいのノリだったのではないかと思いますが、私には必然だと思えました。なぜならジャネットジャクソンに必要とされたからであり、それは中曽根莉乃の努力が認められた証拠だからではないでしょうか?

英語のインタビュー動画

日本人なのに日本語が苦手なようなので、英語のインタビューを紹介します。
APA Interview with Rino Nakasone

私のような技術者にとっては聞き取りにくい英語ですし、英語字幕も間違いだらけなので意味不明な箇所が多いですが、それでも何が言いたいかは伝わってきます。この人はダンサーというよりクリエーターと呼んだ方がピッタリくるかもしれません。

それと、よくキレッキレのダンスと言われていますが、ダンスが素人の私から見ると、流れているように見えるというか、無限の連続性を感じます。人間のパフォーマンスなので無限に動作が流れるのは不可能ですが、例えば京都の竜安寺の石庭で観た枯山水のように「完全」を表現しつつも「不完全」であることに気づかせる。

竜安寺石庭

ダンサーや振付師にとっては「完全」が存在するとは思いますが、クリエーターにとっては「不完全」であることに気づくことの方がより重要だと思います。その「不完全」に気づいて「完全」を追及していくプロセスの中にリアリティーが見えてくるのではないでしょうか?

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まとめ

中曽根莉乃が振付けした少女時代の「Genie」を自らが踊っている映像です。
仲宗根 梨乃 ダンス(少女時代 GENIE) Rino Nakasone

ダンスが上手いのは当たり前だとして、やはりオリジナリティーを感じますね。ダンスの素人にもわかりやすく、プロからも高く評価される少女時代のダンスが生まれたわけですが、その少女時代が「Genie」を引っ提げて日本に上陸して、日本の音楽シーンを変えるほどの大活躍をすることになるとは、当時の中曽根莉乃は予想していたのでしょうか?

ではでは、きらやん

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