【知英】日本での人気を実感…韓国で近況を明かす?!

知英

日本で女優として活動中の知英(ジヨン)が、日本での人気について伝えた。ソウル江南(カンナム)区のあるカフェにて、知英が出演した日本の短編映画「そちらの空は、どんな空ですか?」(監督:長澤雅彦)の記者懇談会が行われた。

Kstyleの記事から引用

日本で女優として活動中の元KARAの知英(ジヨン)が、日本での人気について伝えた。

3日午前、ソウル江南(カンナム)区のあるカフェにて、知英が出演した日本の短編映画「そちらの空は、どんな空ですか?」(監督:長澤雅彦)の記者懇談会が行われた。

知英は「以前は若い方たちがたくさん気づいた。最近は少し年配の方々がたくさん気づいてくださる。あの子、ドラマで見たけどと話す方たちが多くなった」と明らかにした。

また知英は「現在、ドラマを撮影中だ」と語り、日本で昨年放送されたスペシャルドラマの人気を受けて、ミニシリーズで制作されるドラマに出演中だと伝えた。

短 編映画「そちらの空は、どんな空ですか?」は、映画「暗殺教室」、ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」「民王」などに出演し、日本で女優として活動中の元KARA のメンバー知英の初の主演作だ。日本と香港、それぞれに違った空の下で生きている二人が、遠くからお互いを応援する物語を盛り込んだ。

ネスレ日本株式会社が消費者たちにブランドのメッセージと価値を伝えるために作った「ネスレシアター on YouTube」のコンセプトシネマ第6弾で、インターネットを通じて公開された。

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まとめ

[キットカット]そちらの空は、どんな空ですか? エピソード1 【ネスレシアター】

私がこの映画に興味を持っている理由は、知英が主演だということ以外に、脚本家が北川悦吏子だからです。私が北川悦吏子のドラマに最初に触れたのは、木村拓也と山口智子が主演の「ロングバケーション」でした。

それからというもの、北川悦吏子のドラマを次々と観て、北川悦吏子の書いた小説?やエッセイを読み漁り、北川悦吏子について書かれている雑誌を読みまくりました。その結果としてわかったのは、北川悦吏子はそれほど天才ではなく、努力家だということでした。

それと、ドラマの主演に抜擢する俳優の選択眼が鋭いことです。知英が北川悦吏子のドラマというか映画?の主演に選ばれたのは、偶然ではないはずです。そういう意味で、知英の演技にも興味が湧いてきました。

中年以上の視聴者にも人気が出てきたというのはそういうことかもしれません。北川悦吏子はプロ中のプロです。その人に認められるということは単にラッキーなだけではない何かが知英には眠っているはずです。

動画を1回観ただけではまだそれが何なのかわかりませんが、そこにはKARAのジヨンとは別の女優がいます。KARAを脱退した時には、なんてワガママなやつだと思いましたが、そんなことより、今どうなんだ?というのが大切です。

私も転職を3回経験しているし、その時は仲間を裏切ったので、まったく許せない奴でしたが、今から思うと、あの時に転職していなければ今の私は居なかったと思います。もちろん別の私が居るわけですが、それは私ではありません。

北川悦吏子は、1つのセリフを書くのに100個の言葉をノートに書き出して考えるそうです。これはmiwaなんかもそうらしいですが、天才の閃きなんかじゃない、絞り出す苦しみの結晶がドラマになります。

その苦しんで絞り出したセリフを、知英はどう演じるのか? 頑張れ!

ではでは、きらやん

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