少女時代【ユナ】iTunes K-POPランキングで女性アーティスト3位?!

少女時代【ユナ】iTunes K-POPランキングで女性アーティスト3位?!

今日のiTunes K-POPランキングを眺めていると、アーティストに「YOONA」が居ました。しかも男女合わせて8位、女性では3位です。日本ではK-POPは圧倒的に男性アーティストが強い中で何かが変わろうとしています。動画で少女時代のユナに迫ります。

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iTunes K-POPランキング(2016年3月21日版)

iTunesランキング 女性アーティストをピックアップすると以下のようになりました。

  1. Red Velvet 「One of These Nights」(2位)
  2. GFRIEND 「Rough」(7位)
  3. YOONA 「Deoksugung Stonewall Walkway (feat. 10cm)」(8位)
  4. MAMAMOO「You’re the Best」(9位)
  5. テヨン 「Rain」(12位)

Youtubeミュージックビデオ

ここでは特徴的な、SMエンターテインメントによる「Station」プログラムの2曲を紹介します。最初は少女時代のユナ(YOONA)です。
[STATION] 윤아_덕수궁 돌담길의 봄 (Deoksugung Stonewall Walkway) (Feat. 10cm)_Music Video
これがどう特徴的かと言うと、プロモーションに徹しているからです。K-POPの場合はダンスパフォーマンスがひとつの売りになっているので、MVでは必ずと言っていいほどダンスパフォーマンスの映像が入ります。もちろんバラードもあるので、全部が全部ではないですが、この曲調だと入って良いはずです。

次はテヨンです。 TAEYEON 태연_Rain_Music Video
これは「Station」のトップバッターでしたが、何も活動をしなかったのに、音楽番組でGFRIENDを退けて1位に輝いたことがありました。テヨンはやはり「ファースト・ペンギン」ですね。そして、続いた女性アーティストがユナでした。私は何かこの二人には因縁めいたものを感じます。

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まとめ

「Station」でYoutubeビデオ以外は何も活動せず上位に食い込むユナとテヨン。いずれも少女時代という日本でも超人気ガールズグループのメンバーでありながらの敢えてソロアーティスト。まったく違う持ち味なのに、似たようなイメージも感じられます。

少女時代の初期は圧倒的にユナが人気がありました。もちろんセンターです。それが、いつのまにかテヨンが逆転してしまいます。私の推測では、少女時代は当初はアイドルの比率が高かったのが、今ではアーティストの比率が高くなったことが原因ではないかと考えています。

それにともなって、アーティスト性が高いテヨンの人気が高まったのではないか? そして、ここに来てユナの反撃が始まりました。というのは嘘ですが、ユナは外見とは違って、内に秘める情熱はかなりのもののように思えます。アーティスト・ユナとして世の中に認めてもらえるよう頑張って欲しいですね。

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ではでは、きらやん

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