【Twice】SNSでの中傷をAKB48とPerfumeの事例で考察してみると?!

【Twice】SNSでの中傷をAKB48とPerfumeの事例で考察してみると?!

TwiceおよびそのメンバーへのSNSでの中傷に対して所属事務所のJYPが警告文を発表するなど見過ごせないレベルの問題に発展していますが、日本でのAKB48のファンがPerfumeに対して行った中傷とその後を例に考察を試みましたが?

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TwiceへのSNSでの中傷とは?

グループに対しては「#outTwice」、ファンに対しては「#outonce」、メンバーに対しては「#outmomo」などのハッシュタグがあり一部を覗いてみましたが、具体的なのは「仕事中にスマホをいじっていた」「仕事中にアクビをしていた」などでした。

グループ全体としては「歌唱力やダンススキルがプロとしては低すぎる」みたいなのから「人気があれば何でも認められる」、さらに「事務所が法的に訴えてくれるからやりたい放題」まで、なんだかよくわからないものまで千差万別でした。

一方で、こうした中傷のつぶやきに混在してそれへの反論もけっこうあり、反論の方がまともな意見が多いように感じました。よくあるパターンであまり問題にはならないとは思いますが、おそらく今後のTwiceのセールスへの影響を鑑みての事務所側の対応だと思います。

AKB48ファンの一部がPerfumeに行った中傷とその後の例

2015年5月にあったミュージックステーションにAKB48とPerfumeが出演した時の出来事がきっかけです。AKB48のぱるる(島崎遥香)がその後以下のような発言をしていました。
「Perfumeさんに前よりダンスが上達していると言っていただけて嬉しかったです」

ぱるるは「塩対応」で有名で、もしTwiceのメンバーだったら真っ先に中傷されていたと思われます。つまり、ある意味で「問題児」なわけですが、私としてはそこが個性であり、オンリーワンの存在だと思っています。

ところがAKB48の一部のファンから「Perfumeは上から目線だ」とPerfumeに対しての中傷が始まりました。あのぱるるでさえリスペクトするPerfumeを中傷するというのは面白い現象だと思いましたが、もっと興味深かったのはその後でした。

同じAKB48のファンからそういう中傷に対しての反論が始まりました。
「Perfumeの方が上なのは事実だろう」
「ハイヒールであれだけ踊っているPerfumeは間違いなくAKBより凄い」
「先輩だしダンスの実力も明らかに上なんだから、これくらいいいんじゃね」
「ぱるるが喜んでいるのにオタが憤っているのがナンセンス」
「そもそも比較にならんレベルだろ」
「AKBファンだけど、これで批判するのはおかしいと思うわ」
・・・

Perfumeファンが反論するのを待つまでもなく、AKB48ファンの中で解消してしまいました。

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私が感じているAKB48グループのファン像は、一般的な特定のアイドルファンと異なり、他のアイドルやアーティストのことを良く知った上で比較することが多いということです。よく比較に出てくるのは「ももクロ」ですが、頭ごなしに否定しません。別物だと認識した上でAKB48がナンバーワンだと言います。

メンバーが次々と入れ替わって新しくなるのは技術やメンタルの継承性から考えるとマイナスだと考えがちですが、ことAKB48グループに関しては優れた伝統を受け継ぎ守りながら進化するというプロセスがきっちりとなされているように感じます。それはファンに関してもそう思います。

少女時代の初期に問題児だった3人とは?

テティソの3人、つまりテヨン、ティファニー、ソヒョンは少女時代の初期の頃はメンバー内で問題児として扱われていました。ところが今や世界的なボーカル・ユニットとして実力と美を兼ね備えた人気ユニットとして認められていると同時に、プロ・アマ問わず多くの人からリスペクトされる存在になりました。

私はリーダーの役目は優等生を育てることではないと思っています。そうではなく、問題児の個性を尊重し、その才能を開花させることにあります。なぜなら、問題児は平均点は低いですが偏差値が高い人が多いです。そこを伸ばせばオンリーワンになれる可能性が他の人より高いと考えています。

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まとめ

新しい優れたものが登場すると、人はそれを怖れ潰そうとする行動に出ます。それは防衛本能のようなもので、既成概念では捉えられない恐怖を抱くからかもしれないですが、一方で、いち早くその価値を認め取り入れようとする人も現れてきます。

Twice自体より、Twiceがこれほど急速に人気を得て社会現象と化している事が新しい優れたものなのではないか?と思います。少女時代がデビューした頃と今とでは社会や技術があまりにも違い過ぎて比較になりません。スマートフォンが普及しそれでYouTubeが簡単に観れる時代です。

日常的にはそれほど意識していなくても、Twiceのような存在が世の中に現れると感覚的に追いつかない人も出てきます。めげずに頑張って道を切り開いて欲しいと願います。
SNSD(少女時代) – Into The New World (歌詞&訳)

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ではでは、きらやん

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