【TWICE】ダンスコンテスト、Perfumeのダンスコンテストと優勝者を比較?!

【TWICE】ダンスコンテスト、Perfumeのダンスコンテストと優勝者を比較?!

Twiceの「TT」をテーマにした1theKのダンスコンテストが開催され優勝者が発表されました。一方で、ダンスコンテストと言えばPerfumeですが、昨年日本武道館で行われた第3回の創部門と極部門の優勝者をTwiceと比較してみましたが?

Kstyleの記事から引用

Twice、日本含む世界62ヶ国で大盛り上がり!話題の「TT」ダンスコンテストに応募殺到(動画あり)


写真=LOENエンターテインメント

LOENエンターテインメントのK-POPニューメディアチャンネル1theKが提供しているK-POPバラエティ型コンテンツ「Let’s Dance」が行ったTwiceの「TT」ダンスカバーコンテストの参加数が、単日応募では最高の1000件を越えた。

K-POPの強みと言われるパフォーマンスをすぐに見ることができる「Let’s Dance」は、人気アーティストがダンスと一緒にミッションを遂行するバラエティ型コンテンツで、ユーザーが一緒にダンスを習うことができるミラーモード映像だけでなく、ファンが参加するカバーダンスコンテストを行い、視聴者から人気を得ている。また「Let’s Dance」カバーダンスコンテストを通じて、ユーザーの参加を通じ1theKブランド経験を体験できる場を準備している。

今年10月29日から11月12日まで行われたコンテストには、ギリシャをはじめデンマーク、ドミニカ共和国、ラオス、リビア、アメリカ、インドネシア、パナマなど62ヶ国から1099チームが参加した。特にアジア、ヨーロッパ、南米を含みイスラム国家からも参加しK-POPとパフォーマンス、次世代グローバルスターであるTwiceへの人気を実証した。最も参加率が高かった国家は、226件の映像が掲載された韓国で、その後に続きアメリカ(131件) 、インドネシア(65件) 、日本(61件) 、フィリピン(54件) の順だ。

接戦が繰り広げられた今回のTwice編では、参加者の多彩なコンセプト別映像と優れた完成度も観覧ポイントだ。個人部門の1位は、可愛いパフォーマンスとおませな雰囲気が際立った11才チョン・シヨン(韓国) ちゃんが占めた。終始一貫して明るい表情で、レベルのあるダンスの実力を披露したインドネシアのAnahは2位、猫のコスチュームでセクシーながらも可愛い魅力の持ち主のアメリカ出身Hana-Chinは3位に上がった。タイのDIA.Gクルー、日本MAAYAMKIDA、香港PIXELHKは団体部門でそれぞれ1、2、3位の栄光を手にした。参加者はコスチュームと表情、カメラワークまで完璧に再現し完成度の高いパフォーマンスを見せた。

LOENエンターテインメントのニューメディアマーケティングのキム・ミヨングループ長は「今後も利用者の参加型コンテンツを強化し、Kカルチャーを世界的に広めることができる拠点の役割を1theKが担当する」と話した。

1theKは、合計8個(YouTube、Facebook、Twitter、kakao、Google+、Youku(优酷) 、Weibo(微博) 、tudou(土豆) のグローバル、中国、韓国ニューメディアチャンネルで見ることができる。総累積購読者数約891万人、YouTube購読者526万人、YouTube再生回数合計46億件を記録するなど、世界中のユーザーからコンテンツパワーを認められている。

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まとめ

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Twiceは1年選手で、Perfumeは結成15年、メジャーデビュー10年選手なので、同じ土俵では比較できないのはわかっていても、Twiceのダンスコンテストの記事を読むと、つい比較してみたいと思ってしまいました。なので、その分は重みづけして読んで頂ければと思います。

先ずは個人の優勝者のパフォーマンスを比較してみます。Twiceはチョン・シヨン(韓国)11歳です。
TWICE (트와이스) – T T (티티)

11歳の少女が優勝するというのは、私のような60オヤジには想像ができない世界ですが、こうして映像を観てしまうと才能というか可能性というか、なんだかわからないオーラに惹きつけられます。とは言ってもダンスは表現力ですから、やはり中身が伴ってこそなのではないでしょうか?

次にPerfumeは昨年の第3回コンテストの創部門の優勝者(たまたま個人ですが)そうでない人ユキジです。
[第3回 Perfumeダンスコンテスト ~魅せよ、武道館!~] 創部門 グランプリ そうでない人ユキジ

創部門の振り付けは各自で考えるのでムチャクチャに見えますが、これで優勝しちゃうんですね。60オヤジにはこちらも理解の限界を超えていますが、テクニックではなくてアーティスティックなのだと思います。まさか笑いを取っているから優勝しちゃうわけはないですよね?

次はTwiceの団体部門で、DIA.Gクルー(タイ)です。
TWICE(트와이스) – TT (티티) Dance Cover By DIA.G (Thailand) [1theK Cover Dance Contest]

Twiceと同じ9人組でオーソドックスに振り付けをコピーしているので安心して観られました。おそらくダンススキルのレベルは非常に高いのではないか?と想像がつきますが、一方で上の2つの映像から受けたインパクトは感じられませんでした。人間の感覚というのはわがままなものだとつくづく思います。

最後に、Perfumeの極部門の優勝者 不自然ガールズです。
[第3回 Perfumeダンスコンテスト ~魅せよ、武道館!~] 極部門 グランプリ 不自然ガールズ

ここまで完コピされると、凄いのを通り越して気持ち悪くなりそうですが、3人という少人数での完璧なパフォーマンスは圧巻です。最後に審査しているPerfumeの表情が見えましたが、一人は笑って、一人は笑いを隠して、もう一人は冷めた顔をしていて、なかなかに意味深です。

こうして見てくると、やはり「楽しいダンス」を真面目に追及しているような気がします。楽しむことと努力することが一体となったダンスが素晴らしいし、新しい世界を創る原動力になっているように思います。

【Twice】vs 少女時代、YouTube年間再生回数で比較すると?!

ではでは、きらやん

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