少女時代【ティファニー】米・ビルボードが高評価「レトロ音楽を現代的に解釈」?!

少女時代ティファニー

ビルボードは去る12日、K-POPコラム・K-TOWNを通して「少女時代のティファニーが『I Just Wanna Dance』を発売する(Girls’ Generation’s Tiffany Releases ‘I Just Wanna Dance’ EP)」というタイトルの記事を掲載、ティファニー(少女時代)が今回のアルバムでアーティストとして多様なジャンルの音楽を見せてくれると評価した。

WoW! Koreaの記事から引用

韓国ガールズグループ「少女時代」ティファニー(26)の初となるソロアルバム「I Just Wanna Dance」について、米・ビルボードが記事を掲載し、話題だ。

ビルボードは去る12日(現地時間)、K-POPコラム・K-TOWNを通して「少女時代のティファニーが『I Just Wanna Dance』を発売する(Girls’ Generation’s Tiffany Releases ‘I Just Wanna Dance’ EP)」というタイトルの記事を掲載、ティファニー(少女時代)が今回のアルバムでアーティストとして多様なジャンルの音楽を見せてくれると評価した。

ビルボードは「ティファニーは『I Just Wanna Dance』という音楽的キャンバスに自ら新しいイメージを描いていった。ティファニーはここ30年間のレトロ音楽トレンドに現代的な解釈を描き出した」と言及し、韓国だけでなく海外でも注目を受けるアーティストとして顔を実感させた。

また、米・Apple Music(アップルミュージック)も毎週人気曲を発表するBest of the Weekのプレイリストにタイトル曲「I Just Wanna Dance」を選定、ティファニーのソロアルバムに高い関心を示した。

さらに去る11日、iTunesから世界に公開された「I Just Wanna Dance」はタイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、ウズベキスタン、カザフスタンなど14地域の総合アルバムチャートで1位となり、日本で2位、スウェーデン、メキシコで10位を記録し、グローバルファンの熱い反応を得ている。

2016年5月17日10時28分配信 (C)WoW!Korea

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まとめ

Billboard USの記事の抜粋を以下に引用します。

Posted 12 May 2016 – 06:38 PM

Over a decade since being discovered in Los Angeles in 2004, Tiffany presented the world with her first solo album on Wednesday. I Just Wanna Dance is the Girls’ Generation member’s synth pop declaration of independence after nine years as a member of one of South Korea’s top girl groups.

I Just Wanna Dance gives Tiffany, born Stephanie Young Hwang, an audible canvas to paint a new image for herself. As the second of the eight Girls’ Generation members to release an album, following in the footsteps of Taeyeon who released I last year, Tiffany draws on her American roots for inspiration and the result is a modern take on some of the best retro music trends of the past three decades

Born in 1989, Tiffany goes back to the decade of her birth in the hazy title track “I Just Wanna Dance.” Electronica serves as the backdrop to her sensual crooning while Tiffany takes the song from sleepy to soaring through a variety of belts and high notes that take her straight into the realm of whistle register. The low-key banger provides a backdrop to the aerobics-inspired choreography featured in the song’s music video, knee pads and all. …

原文のURLは以下です。
http://www.billboard.com/articles/columns/k-town/7370309/tiffany-I-just-wanna-dance-ep-listen

ビルボードで高く評価されたことは、アメリカのリスナーに注目され、セールスに結びつくのではないでしょうか?

現時点でのSpotifyの再生回数は以下のようです。
ティファニーSpotify最後の「Rise & Shine」はSMの別アルバムに収録されている曲なので除外して合計すると:
848,179回再生となります。

Spotifyでは有料リスナーと無料リスナーではアーティスト印税額が違うので、加重平均すると0.34円/1再生となります。
そうすると、上記の再生回数に印税額を掛けて今までのアーティスト印税額を算出すると:
288,380円稼いだことになります。

CDアルバム1枚当たりのアーティスト印税額を100円とすると、2,884枚売ったことに相当します。これが高いか安いかは微妙ですが、Spotifyは無料でも聴けて印税も支払われるので、違法ダウンロードを抑制する効果も含めると、価値があると思います。

ちなみに「Rise & Shine」のページを開くとこんな感じです。
ティファニーSpotifyKYUHYUNとティファニーのデュエット曲のようです。デスクトップでは曲順に聴けるので問題は無いですが、モバイルだとシャッフルでしか聴けないので、いったん他のアルバムに行くと、ティファニーのアルバム以外の曲が再生されるようになるので、早急に修正すべきだと思います。

今回のアルバムはよくできていると感じます。デビューアルバムなので、それまでにシングルを多く出した後でのアルバムとは違って統一感があります。明確なコンセプトと、それに沿った世界観とストーリーがあり、安心してリラックスして聴けます。

観方によっては刺激が少ないと感じられるかもしれませんが、少女時代やテティソやテヨンを踏襲すれば、それはティファニーでは無くなるわけで、私はティファニーらしさが出ている優れたアルバムだと思います。

「2匹目のドジョウは追わない」

「レトロモダン」は少女時代が初期から追い求めているテーマですが、過去の優れた資産を活用し、新しい感性で再構築する作業はあくまでプロセスであり、その価値は試行錯誤の回数で決まります。私にはティファニーの試行錯誤のプロセスが見えるような気がします。

ついにジェシカがデビューして、本命のライバルどおしが激突しますが、名勝負になるような気がしています。なぜなら、お互い相手の手の内が見えるからですが・・・

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ではでは、きらやん

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