少女時代【テヨン】3DCGから見た整形疑惑への考察とは?!

少女時代【テヨン】3DCGから見た整形疑惑への考察とは?!

私の個人的な見解としては、「美しさ」は平均値、「個性」は偏差値だと考えています。多くの人に満遍なく愛されることと、一部の人に熱狂的に愛されることは異なりますが、テヨンの整形疑惑を例に、3DCGの見地からこの問題について考察してみたので紹介します。

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Kstyleの記事から抜粋を引用

少女時代 テヨン

「整形?母が悲しみます」

2010年、整形疑惑に巻き込まれたテヨンは自身がDJを務めるラジオ番組で「整形したとたくさん誤解される。でも鼻や目の前方を切る手術はしていない」と整形疑惑を強力に否定した。また「私が整形したという話を聞くと母が悲しむ」と話したりもした。

TAEYEON ‘Rain’ & ‘Secret’

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まとめ

私は10年以上前から3DCGを始めて、美少女キャラの2D画像を作っていました。当時はそういった趣味のコミュニティーがネット上にあって、展覧会に出品して評価やコメントをもらったり、掲示板を回って情報交換をしたり、自分で展覧会を開いて、自分のために他人が作ってくれた作品を公開したりして楽しんでいました。

最初は元々美人のキャラをネット上で探してダウンロードしていたのですが、そのうちにオリジナルのキャラが作りたくなったので、当時高校生でファンだった加藤あいをモデルにしてオリジナルキャラを作りました。
加藤あい当時の画像は全てクラウド上で公開していましたが、手違いでクラウド上の画像だけでなく、手元のバックアップ用ハードディスクからも消えてしまい、現在は残っていません。かろうじて残っているのが他所で貼ってくれていたリンク用バナーで、以下です。
Ai元のベースフィギアは、YAMATOさんの「RANRAN」でした。
ランランこれは日本人が作ったキャラですが、この頃からDAZ3Dというアメリカの3DCG専門会社のフィギアや髪や服などをダウンロード購入して使うようになりました。ですから、西洋人顔で西洋人体型なのですが、驚いたことに、ベースフィギアの顔がとても美人とは言えない、使えないキャラでした。
ビクトリア3ベースフィギアは当時のものですが、レンダリング技術は現在のフォトリアルなものを使っているので、画質は良いと思います。

実は、この顔の骨格のままでも、メイクすることで美人顔にできます。それが以下です。
ビクトリア3当時は基本的なメイクしかできませんでした。それでもとても同一人物というか同一フィギアとは思えないほど、メイクすることで美人に変身できます。すっぴんはむしろあまり美人でない方がメイクで変身できるということに気が付きました。

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しかし、何か物足りないと感じていました。もちろん西洋人の顔なので、東洋人的な顔の骨格に変えたいというのはありましたが、それ以上に「個性的」な顔にしたいという欲求が強かったです。

ダウンロードして手に入れられるフィギアというのは「平均的」です。誰もが認める美人というのは存在します。しかし、それより「オンリーワン」なキャラにしたいというのは、例えば展覧会に出した時に多くの人に注目され、目立ちます。それもある意味では評価されているということです。

最悪なのは、好きでもなく嫌いでもないという評価です。それより嫌われる方が高い評価を得ていると私は認識していました。なぜなら、嫌われるということは、好きということの反対だからです。それは評価されているということだと思います。

私はテヨンが美容整形を受けているとは思っていません。もったいないからです。テヨンのすっぴん顔は、3DCGで考えると、メイクで美しく個性的な顔に変身できる顔だと思います。それを骨を削ったり足したりして、わざわざ平均的な美人顔に変えるのはもったいないです。

私が最近やっている3DCGによる美少女CGの画像はこんな感じです。
Taey名前は「Taey(テイー)」ですが「テヨンっぽい」という意味で付けました。顔のベースは若い頃のテヨンの写真を使っています。しかし、テヨンには敢えて似せてはいません。写真とそっくりにしたいという欲求は、3DCGを始めた当初は強かったですが、それは3DCGではなくなります。

オリジナリティーの原点は個性であり、それをどう料理するかで、その人のオリジナリティーやパーソナリティーが発揮できるかどうかが決まります。「オンリーワン」を狙うなら、平均点ではなく、偏差値を高める努力が必要なのではないでしょうか?

「ピュアー。それは、何も足さない、何も引かない」

【3DCG】FaceGenとDAZ Studioの顔イメージの違いをどうするか?!

ではでは、きらやん

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