【少女時代】YouTube for Artistsで年間再生回数10億回の秘密とは?!

【少女時代】YouTube for Artistsで年間再生回数10億回の秘密とは?!

少女時代が10周年を記念してカムバックするらしいですが、YouTube for Artistsというサイトで少女時代の本体とTTSやソロアーティストを含めた年間再生回数を調べたので紹介します。国別のトップは日本で韓国ではない?

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少女時代(本体)

YouTube for Artistsの少女時代の場合は以下です。2016年3月3日から2017年3月2日までの期間を指定。
少女時代特徴的なのは、国別の再生回数のトップは日本です。韓国とほぼ同じレベルではありますが、この傾向は他のK-POPガールズグループには無く、ここ1年間は日本でほとんど活動していないにもかかわらず、いかに日本のファンに愛されているかがわかります。

少女時代 テヨン

最初にソロデビューしたテヨンのデータです。期間は同じ。
少女時代 テヨン十分にソロ歌手としてやっていける数字ですね。海外の比率が78%と高く世界中から愛されている証拠と言えます。

少女時代 テティソ(TTS)

テヨン・ティファニー・ソヒョンの3人組ボーカルユニットです。R&Bを主体とした明らかにアメリカ市場を意識したユニットですが、強力なボーカルとキュートなルックスで見事にアメリカ人に受け入れられました。
少女時代 テティソ国別ではアメリカが上位に来ると思っていましたが、この1年間ではこんな感じです。
少女時代 テティソ日本が3位でアメリカが7位という結果です。かなり意外でした。テティソは英語版は出していても日本語版は出していないにもかかわらずです。少女時代本体はかなりの数の日本語の曲を出しているわけですが、テティソの傾向を考えると、言語はあまり関係ないような気がします。「魂の叫び」ですね。

ティファニー・ヒョヨン・ソヒョンなど

CDアルバムを出したこの3人以外にも、SM STATIONでソロやコラボでデビューしているメンバーがほとんどですが、残念ながらYouTube for Artistsで検索しても表示されませんでした。ある程度の再生回数が必要なようです。

タイトル曲などの公式MVの再生回数を集計すると、約5千万回から6千万回くらいだと推定されます。

少女時代全体では?

少女時代(本体)+ 少女時代 テティソ + 少女時代 テヨン + その他のソロデビューメンバー を合計すると以下の年間再生回数となりました。
・少女時代(本体):591,912,202回
・少女時代テティソ:  41,752,608回
・少女時代テヨン :362,253,081回
・少女時代その他 :  50,000,000回(推定少な目)
———————————————–
・少女時代 合計 :1,045,917,891回

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約10億回となりました。

本体の海外比率は89%と、テヨンの78%やテティソの83%よりさらに高く、今や世界の少女時代と言えますね。本体の日本比率は13%と、テヨンの4%やテティソの11%より高く、日本での人気は今でも健在です。

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まとめ

TwiceとBlack Pinkとの比較では以下のようになりました。
・Twice:      1,226,320,687回
・少女時代(総合):1,045,917,891回
・Black Pink:     685,316,718回

海外比率は、Twiceが65%、Black Pinkが81%と、少女時代の89%に比べて低いレベルです。
日本比率は、Twiceが7%、Black Pinkが4%と、少女時代の13%に比べてかなり低いレベルですね。

世界地図で見ると相対的に、Twiceは韓国、Black Pinkはアメリカ、少女時代は日本でよく視聴されていると言えそうです。それぞれのグループの目指す姿が何なのかはわかりませんが、少女時代の最初のMV「Into The New World」の最後に出てくるシーンは印象的でした。なぜ「少女時代」なのか?
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ではでは、きらやん

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