【少女時代】「Dancing Queen」とは?!

【少女時代】「Dancing Queen」とは?!

少女時代の記事を書こうかとYoutubeで検索していると「Dancing Queen」という文字が目に入りました。もちろん私の年代の「Dancing Queen」はABBAですが、そういえばアルバム「I GOT A BOY」の2曲目に入っていたような?それが今なぜYoutubeにアップされたのか?

Kstyleの記事から引用

2013年1月9日の記事なので少々古いです。

ガールズグループ少女時代が、2008年に作った「Dancing Queen」のミュージックビデオの公開が今回されたことについて「正直イヤだった」と、その心情を告白した。

少女時代のテヨンは8日午後、ソウル江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)SMエブリシングで行われた少女時代カムバック関連インタビューで 「Dancing Queen」のミュージックビデオを4年経った今公開したことについて、「なぜあえてそれを公開しなければならないんだろうと思いました」と話した。

「Dancing Queen」は、ポップスターであるDuffyが歌ったヒット曲「Mercy」をリメイクした曲で、今月1日にカムバックした少女時代の4thアルバムに収録されている。タイトル曲「I GOT A BOY」の公開に先立ち、ミュージックビデオと共に先行公開され、関心を集めた。実は、この曲は少女時代が「Gee」でトップに君臨し、活発に活動している頃にレコーディングされ撮影されたものだったが、今になって日の目を見た。メンバーたちの初々しい幼い姿は、今とは雰囲気が全然違う。

ティファニーは、初めて「Dancing Queen」を公開するという知らせを聞いて、所属事務所SMエンターテインメントに「私たちになぜこんなことをするんだろうと思いました」と話し、 「『Gee』と同じ時期に撮影された上、衣装やスタイルもそんなに違いがなかったので、『Gee』を見ればいいのに、と思いました」と話した。

ソヒョンは、「幼さが目につきました。確かに、もっと可愛い雰囲気でした。当時、私は高2でした。特に、ダンスを見ると、楽しんでいるというより本当に一生懸命している気がします。『I GOT A BOY』と『Dancing Queen』を比べると、前者は楽しんでいるように見えますが、後者は一生懸命しようという印象が強かったです」と話した。

テヨンは、 「その時は、本当にメイクをあまりしなかったんだなと思いました」とため息をつきながら、「でも、今の成長した姿とはっきりと比較される気がする。当時は、髪の一束にも気を使って、髪を固めるのが可愛いと思っていたんですが、今はむしろ少しもつれた2%不足した姿がもっと自然で可愛いと分かりました。こうして比較してみると、同時に公開されたのも良かった気がします」と話した。

少女時代は、今回のカムバックを通じて「Dancing Queen」の時の初々しさを脱ぎ、確実に成熟した姿を見せている。タイトル曲「I GOT A BOY」でガールズヒップホップというジャンルのパワフルなダンスをこなし、今はまだ世間の反応は極端だが、大胆なイメージチェンジに挑戦したということに、少女時代はガールズグループとしての新たなターニングポイントを迎えた。

カムバックから1週間が過ぎた感想を聞くと、スヨンは「今まで休みながら体がうずうずしていましたが、朝リハーサルをする時の空気も感じ、少女時代としてすべてのことが恋しかったけど、その恋しさを解消している気分です。練習した分うまく表現できましたし、うまく終えることができると思います」と明かした。

その反面、ユリは「テレビ局が先に配慮してくれ、少女時代だけのためのカムバックショーという驚きの編成から始まり、華麗で楽しくスタートを切れたので、気分がよかったです。1年2ヶ月ぶりに活動を再開しましたが、デビューした時のように本当にどきどきして楽しかったです」と話した。

写真=SMエンターテインメント

ヒョヨンは、「今回のステージでは、メンバー間でアイコンタクトもたくさんして、余裕もありお互いに笑いながら、ステージひとつひとつが楽しい気がします」と、満足感を見せた。

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14ヶ月ぶりに再び集まっただけあり、メンバーたちに対する大切さもさらに大きくなったカムバックステージでもあった。ソヒョンは、「やはり9人が必要です。テティソの時は少女時代の時とは違う音楽をできて楽しかったですが、国内で久しぶりに少女時代として活動を再開すると、そのエネルギーは全然違いました。9 人が立つと、ステージでも違います。一人一人集まり、シナジー効果が起こっている気がします」と話し、ティファニーもまた「ようやくいっぱいになった気がします。9人がいなければならないなと気付かせてくれた時期だったと思います」と話した。

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まとめ

少女時代の場合は、グループとしてのカバー曲はほとんど無いと認識していました。「Diamond」はカバー曲だと暫くの間は勘違いしていましたが、オリジナル曲だとわかってからはグループのカバー曲は無いものと思っていました。ところが「Dancing Queen」がカバー曲とわかって、今さらながら新しい発見をしました。
Girls’ Generation 소녀시대 – Dancing Queen [1080p] [60fps]

このMVの公開日は2016年4月9日なので最近です。映像はオリジナルと同じですが、どうも高画質化されているようです。音質はSpotifyと聴き比べてみましたがほぼ同じでした。なぜこの時期にYoutubeにアップされたのかわかりません。

この曲は上記の記事にもあるように、少女時代の曲としては変則的な形で公開されたようです。しかもメンバーによってはあまり好意的に捉えていない人も居ます。私がこの曲を調べていく内に、不思議な事実に気が付きました。

公式ミュージックビデオの公開時期をチェックしていて気が付いたのですが「Dancing Queen」の公開日は2012年12月21日です。それは良いのですが、不思議に思ったのはその前の「PAPARAZZI」の公開日が2012年6月14日なのです。「Dancing Queen」からほぼ6ヶ月前です。

記事にあったように、この時期に少女時代はグループとしての活動を休止していて、その期間は14ヶ月です。「PAPARAZZI」の公式ミュージックビデオが日本語なので、日本では活動しているが、韓国では活動を休止していたということなのでしょうか?

それにしては記事の最後の方のメンバーのコメントが不自然です。活動休止期間中に公開されたと思われる「PAPARAZZI」の冒頭はラベルの「ボレロ」から始まります。そして50年代のミュージカル「Singin’ in the Rain」と繋いで曲が始まり、完璧なエンターテインメントの後に再度「Singin’ in the Rain」で終わります。

この時期はテティソのデビューとも重なっていて、デビュー曲の「Twinkle」のMVの公開日は2012年4月30日です。このビデオ映像は際立って美しくファッショナブルです。もちろんアメリカ市場を狙った戦略的なR&Bですが、この映像って、何かを連想しませんか?
テティソ Twinkle私はコレを連想しました。
テティソシャネルNo.5そして1ヶ月半後には「PAPARAZZI」のMVが公開されています。日本語バージョンで、リップシンクも完璧に日本語です。それぞれの曲の音楽性や映像美や演出は完璧なまでのエンターテインメント性を備えているのに、どこかチグハグな印象があります。

私は少女時代の特徴を一言で言えと問われたら、すかさず「先進性」と答えると思います。今回調査した結果から少女時代のメッセージを引き出すつもりはありませんが、新しい価値に挑戦する時期は、何らかの混乱を引き起こすような気がしました。

おまけですが、今回の調査過程で見つけた少女時代のコピー映像です。笑えますが、楽しいですね。
あねっこ東北 Oh! – Girls’ Generation 少女時代  2016.2.22

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ではでは、きらやん

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  1. This watch was the primary to cross the English channel on a
    swimmer, back in 1927 – it was invented in 1926.

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