【少女時代】12月24日@さいたまスーパーアリーナ・ライブレポート?!

【少女時代】12月24日@さいたまスーパーアリーナ・ライブレポート?!

少女時代の4度目の日本ツアー『Girls’ Generation 〜Phantasia〜 in Japan』最終公演が、クリスマスイブの12月24日、さいたまスーパーアリーナで行われた。ツアーチケットは全公演ソールドアウト。圧倒的なパフォー マンスと安定感で全国3ヵ所6公演、計7万人を魅了した。

M-ON! Pressの記事から引用

少女時代の4度目の日本ツアー『Girls’ Generation 〜Phantasia〜 in Japan』最終公演が、クリスマスイブの12月24日、さいたまスーパーアリーナで行われた。ツアーチケットは全公演ソールドアウト。圧倒的なパフォー マンスと安定感で全国3ヵ所6公演、計7万人を魅了した。

ステージに垂らされた白いスクリーンに、オープニング映像が映し出されると、割れんばかりの大歓声が起こる。サイレンの音に導かれ始まったのは「You Think」。カーテンの合間から颯爽と登場したメンバー。黒いスパンコールをあしらったミニスカートが曲のクールな印象を引き立てる。

続いてジャズ風にリアレンジされた「GENIE」。テヨンのおなじみの歌い出しに会場は一気に最高潮に。赤いステッキを片手に始まったのは「Bump it 」。ソロダンスパートが披露され、メンバーそれぞれに歓声が飛ぶ。ティファニーのセクシーなMCに導かれ、スヨンが「みんなついて来れるのかな?」とオー ディエンスを煽る。

スヨンがステージの巨大なレコードプレーヤーに針を落とし始まったのは「Show Girls」。セクシーなダンスで会場を魅了する。続く「PAPARAZZI」では“Girls’ Generation Collection”とスクリーンに映しだされ花道をランウェイに模し、メンバーがファッションモデルのようにウォーキング。

映像を挟み「Kissing You」ではカラフルな衣装でクールな印象から一転、キュートなパフォーマンスを披露する。メリーゴーランドのようなセットが回転、360度のオーディエ ンスにアピール。1人づつ挨拶したあと、東京ドーム以来1年ぶりのライブに感謝を表するメンバー。

「Oh!」〜「Beep Beep」では神経衰弱のような映像ゲームで視覚的に楽しませる。「Paradise」では花のCGを模した映像をバックに優雅に歌い上げ、 アウトロではステージにPhoto Boothが出現。メンバーの自撮りが映し出される。

続いて「Adrenaline」。テティソのナンバーが披露される。プロジェクションマッピングで衣装を次々に変える、ティファニー、ソヒョン、テヨンの3人。ステージでの映像とのコラボもこのグループの大きな魅力のひとつだ。

続いてのマルーン5のカバー「Sugar」では、ユナ、サニーがなんと客席から登場。会場を一周し全体を盛り上げ、思わぬサプライズ演出に会場が湧く。 80’Sのオールドスクール・ヒップホップファッションで表れたのは、スヨン・ヒョヨン・ユリ。抜群のダンスコンビネーションで「Push it」をパフォーマンス。

続いて「Lion Heart」「Party」と、韓国カムバックの表題曲を連投。すでにファンにはおなじみの楽曲で大きなコールが起こる。「Gee」ではファンから公募されたダンス映像とコラボレーション。会場の一体感もピークを迎えた。

映像を経て、全身シルバーの近未来的な衣装で登場し「Mr.Mr.」をプレイ。日本での8枚目のシングル「GALAXY SUPERNOVA」ではひときわ大きな歓声が上がる。続く「THE GREAT ESCAPE〜Run Devil Run」は巨大なLED BOXがステージに出現し、LEDでの映像のメンバーと実際のメンバーとのダンスコラボという斬新な演出で目を惹く。

「MR.TAXI」は、さらにアグレッシブな四つ打ちダンスバージョンにリアレンジされ、メンバーの煽りも激しさを増す。LEDを仕込んだ衣装も非常に 凝った演出だ。続く「Catch Me If You Can」〜「Fire Alarm」〜「THE BOYS」は完全にダンスアクトの少女時代。一気に会場は巨大なダンスフロアに。終盤の大きな見せどころとなった。

「5年前の有明から、私たちのことをいつも見てくれていて、本当にありがとうございます」(ソヒョン)
「私たちの気持ちをすべて込めて次の曲を歌います」(テヨン)

メンバーとファンの絆についてのMCに続いて披露されたのは「Indestructible」。心のこもった歌声に、観客の目にも涙が多く見られる。

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アンコールではサンタ姿になったメンバー。「Snowy Wish」では会場のピンクオーシャンに巨大なウェーブが出現。ライブチューン「FLYERS」ではこれでもかと会場を煽るメンバー。 「LOVE&GIRLS」ではおなじみのシャンプーダンスで会場が揺れる。メンバーそれぞれが感謝の意をそれぞれ口にしたあと、名残惜しそうにス テージを一周しファンに別れを告げ、4度目のツ日本ツアーは幕を閉じた。

韓国曲と日本語曲をバランス良く配置し、今の少女時代を余すことなく楽しめるステージ構成で日本のファンを魅了した少女時代。ファンには最高のクリスマスプレゼントだったに違いない。

<セットリスト>
M1.You Think
M2.GENIE
M3. Bump it
M4. Show Girls
M5.PAPARAZZI
M6.Kissing You
M7.「Oh!」〜「Beep Beep」
M8.Paradise
M9.Adrenaline
M10.Sugar
M11.Push it
M12.Lion Heart
M13.Party
M14.Gee
M15.Mr.Mr.
M16.GALAXY SUPERNOVA
M17.THE GREAT ESCAPE〜Run Devil Run
M18.Catch Me If You Can
M19.Fire Alarm
M20.THE BOYS
M21.Indestructible

encore
Snowy Wish
FLYERS
LOVE&GIRLS

PHOTO BY HAJIME KAMIISAKA


少女時代 OFFICIAL WEBSITE
http://www.girls-generation.jp/


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まとめ

最近の少女時代の周辺で不思議なことがあります。と言うのは、例えばこの記事の引用元ですが、「M-ON Press」です。ここはカルチャーサイトで、音楽だけでなく幅広いニュースを配信しています。当然あまりK-POPの記事は見ませんが、日本のニュースサイトの中では少女時代の話題を比較的多く扱っています。

一方で、私が主に少女時代のニュースを引用しているのは「Kstyle」ですが、今回の記事のように真っ向から少女時代の日本アリーナツアー2015を扱った記事はありませんでした。

それどころか、最近の記事の「最もセクシーなのは誰!?動画で振り返る「2015 ガールズグループ大戦」」の中の動画には少女時代は登場していません。この動画はYoutubeではなく、PCでしか観ることができないものなので、このブログでは扱わないことにしました。このブログの読者の80%はモバイルユーザーだからです。

KARA、Apink、AOA、Girl’s Dayなどの今年のカムバック組やTwiceなどのデビュー組が登場するのに、少女時代は登場しません。何か違和感を感じました。少女時代がセクシーではないということならわかりますが、そうであればセクシーさが誤解されているように思います。

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ではでは、きらやん
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