【Red Velvet】フルアルバム「THE VELVET」リリース、Full MVで聴いてみたら?!

【Red Velvet】フルアルバム「THE VELVET」リリース、Full MVで聴いてみたら?!

Red Velvetのフルアルバム「THE VELVET」は16日にリリース予定でしたが、1日延期され17日にリリースされました。同時にタイトル曲「7月7日」のミュージックビデオが公開されました。今回はそのMVとFullオーディオMVおよびVアプリでのメンバートークを紹介します。

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Kstyleの記事から引用

ファンたちがもう1日待つことになった。ガールズグループRed Velvetがカムバック音源の公開を1日延期した中、ファンたちに「本当に申し訳ない」と謝罪した。公開を延期した理由は完成度を高めるためだという。

Red Velvetは16日午前放送されたMBC FM4U「グッドモーニングFM チョン・ヒョンムです」にサプライズ出演し、「本日(16日0時)音源を公開する予定だったが、1日延期となった」と話した。

また「音源の公開は17日0時に見送られている状況だ。より良い音楽を聴いていただくための決定だった。本当に申し訳ない。より完成度のある姿で皆様にお会いするためだ。たくさん期待してほしい」とつけ加えた。

そして「タイトル曲は『7月7日』でR&Bバラード曲だ。初めて試みるジャンルであり、そのためより慎重だ」と伝えた。

今回のRed Velvetのアルバムは昨年発売した1stフルアルバム「The Red」以来約6ヶ月ぶりに発売するニューアルバム。今回はRedのハツラツとした魅力ではなく、Velvetの柔らかく成熟した雰囲気を盛り込む。

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まとめ

タイトル曲「7月7日」のミュージックビデオがこれです。
Red Velvet 레드벨벳_7월 7일 (One Of These Nights)_Music Video

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K-POPの流れが変わってきているように実感しました。テヨンの「Rain」に始まって、Ladies’ Codeの「Myst3ry」、MAMAMOOの「Melting」と、私のような60過ぎのオヤジでも聴けるような大人の雰囲気の曲が多いです。しかも若いガールズグループが歌っているところがミソですね。

単なるスローバラードというのではなく、少女時代が確立したクラブミュージックの大衆化路線を継承しつつ、挑戦的な試みも忘れない先進性を感じます。

アルバム「THE VELVET」のFullオーディオMVがありましたので紹介します。
[FULL] Red Velvet (레드벨벳) – The Velvet – The 2nd Mini Album

強力なボーカルは健在ですが、バランス的にはハーモニーをより重視した音作りのように感じました。サウンド的にはより分厚くリッチで、ジャズやクラシックが好きな音楽ファンにも受け入れられそうです。さらにソロはシンプルでピュアーであり、日本でも広く受け入れられると思います。

16日に放送されたVアプリ(V LIVE)にRed Velvetが出ていたので紹介します。URLは以下です。
Red Velvet’s Level UP – 깜짝 LIVE!

字幕ボタンで英語を選ぶと英語の字幕が表示されます。どうもメンバーが髪型を変えたことを話題にしているようです。テヨンも「Rain」をリリースした時に髪をバッサリとカットしてショートヘアーにしているので、気持ちを一新させる時に意気込みを表現するのに効果的なのかもしれません。

あの手この手でやってくるK-POPガールズグループですが、J-POPガールズグループのアプローチとはまったく違っているところが面白いです。YoutubeやVアプリの活用の仕方ではK-POPの方が進んでいるように感じています。K-POPとJ-POPのコラボなどが進めばさらに面白いかな?とは思いますが・・・

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ではでは、きらやん

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