【K-POP】に合うイヤフォンの音を録音して聴き比べてみた?!

【K-POP】に合うイヤフォンの音を録音して聴き比べてみた?!

K-POPに合うイヤフォンとはどんなものか調べてみようと思い立ち、最新のK-POPの曲をApple Musicで鳴らしながら、手持ちのハイレゾではないイヤフォンをステレオICレコーダーのマイクに押し当てて録音して聴き比べてみましたが?

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録音機材

・ステレオICレコーダー:オリンパス LS-20M リニアPCM 44.1kHz/16bit 非圧縮WAV形式
・音楽プレーヤー:iPod touch 第6世代 iOS 9.3.3
・イヤフォン:価格はAmazon(2016/8/4時点)
・・iPod touch付属 Apple純正イヤフォン
・・JBL エントリーモデル Synchros E10NP 4,300円
・・
audio-technica ノイズキャンセリング ATH-ANC23 BK IM 5,872円
・・JBL Lightningコネクタ直結 ノイズキャンセリング REFLECT AWARE 24,425円

録音を聴き比べてみる

・Apple純正イヤフォン:


 

・JBL エントリーモデル:

 

・audio-technica ノイキャン:

 

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・JBL Lightningコネクタ直結 ノイキャン:

OLYMPUS リニアPCMレコーダー 8GB ハイレゾ対応 LS-P2 ブラック LS-P2 BLK

Amazon: 詳しくはこちら>>>

まとめ

意外だったのは、低音の豊かさが録音後でかなり違っていたことです。Apple純正が最も豊かで、他の3種については実際に耳に装着して聴いたイメージよりかなり低音のレベルが低く感じました。原因は今のところ不明ですが、マイクとの相性があるのかもしれません。

Apple純正は全体的に音が柔らかく、それほど音質が良いわけではないのですが、ソツがなく、粗が出にくい音作りだと思います。長時間聴いても疲れません。K-POPをBGM的に聴くのには適していると思います。

JBLのエントリーモデルは、輪郭がハッキリした音質で、一番K-POPに合っていると思いました。ただし、もうひとつの高価なJBLに比べると音が全体的に雑な感じがして、長時間聴くには適さないと思います。

audio-technicaのノイキャンは、国産品らしく真面目でスッキリした音質です。JBLと比べると生々しさや楽しさが足りないように感じますが、良質の音を長時間聴くには適していると思います。コスパも良いです。

JBLのLightning直結のノイキャンは、この中では唯一DACアンプをイヤフォン側に内蔵しているタイプなので、イヤフォンのドライバとのマッチングが取れているせいか、音のバランスが良く、深みのある音だと思います。さらに、DSPも内蔵して音質補正やノイキャン補正、グラフィックイコライザーなど多機能です。

最近のK-POPの傾向として、録音レベルで低音を豊かにしていると思います。低音が豊かなイヤフォンだと、かえって低音が出すぎるので、どちらかというとフラットなイヤフォンの方が合っているように思います。JBLはフラットなタイプなので、生々しさや楽しさが感じられて良いように思えます。

予算により選べば良いと思いますが、Lightning直結の方が長い目で見るとおススメです。

【Lightningコネクタ直結】で充電不要! JBLのノイキャン『REFLECT AWARE』?!

ではでは、きらやん

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