【ジェシカ】オリコン洋楽アルバム週間5位、ティファニーは7位から13位へ?!

ジェシカオリコン

ジェシカとティファニーのソロアルバムは世界をターゲットにした韓国版なので、オリコンランキングでどうこう言う類のものではないですが、日本でどれくらい売れているのか?というのはやはり気になります。Spotifyでの再生回数も調べてみましたが・・・

ジェシカ「With Love, J」オリコン洋楽アルバム週間 5位

ジェシカオリコン

これだとどのくらい売れたのかわからないので、邦楽も含めたアルバム週間ランキングを調べてみました。
34位 週間売り上げ:1,982枚

これだけ有名なK-POPアーティストでもこの程度しか日本では売れなくなっているのでしょうか?

ティファニー「I Just Wanna Dance」オリコン洋楽アルバム週間 7位 → 13位

ティファニーオリコン

プリンスとビヨンセに挟まれていて、嬉しいような悲しいような・・・

邦楽も含めたアルバム週間ランキングは、
50位 週間売り上げ:1,532枚

日本では若干ジェシカに負けた格好になりました。

Spotifyでの再生回数は?

ジェシカは以下のとおりです。
ジェシカSpotify6曲の再生回数を合計すると、556,209回となります。
ちなみに、Spotifyのアーティスト印税は加重平均で0.34円/回なので、ジェシカへのアーティスト印税収入は現時点で、20万円程度となります。

ティファニーは以下のとおりです。
ティファニーSpotify8曲の再生回数を合計すると、1,982,033回となります。
ティファニーへのアーティスト印税収入は同様に計算すると、67万円程度となります。

二人とも作詞作曲もしているので、実際はもっと印税は増えますが、アルバムなので話がややこしくなるので、シンプルにアーティスト印税のみの比較としました。

この二人のアルバムはApple Musicでも配信されているので、そちらからもアーティスト印税が入ります。しかもApple Musicの方が有料会員数がSpotifyより遥かに多いので印税額はかなり高額になります。

二人とも音楽ストリーミングサービスから軽く50万円を超える印税収入が現時点でも得られています。日本でのCD売り上げの印税収入の数倍の収入を得られていることになり、これからのアーティスト収入の構図を予言しているように思えます。

Spotifyは世界で聴かれていますし、アルバムのリリース日がティファニーの方が約1週間早かったことを考慮したとしても、世界的には現時点ではティファニーの勝ちと言えると思います。もっとも、本人たちは勝負するつもりは無いとは思いますが・・・

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まとめ

Kstyleの記事から抜粋を引用

ジェシカは27日、各種音楽サイトで、新しいアルバムの収録曲のうち5曲を、英語の歌詞でレコーディングしたインターナショナルバージョンを公開した。

「With Love, J」のインターナショナルバージョンは、アメリカをはじめ世界200ヶ国で同時公開され、韓国語バージョンとはまた違う雰囲気に仕上げた。タイトル曲 「Fly」もまた、インターナショナルバージョンのミュージックビデオを公開し、ファンに一風変わった楽しさを抱かせてくれるものと思われる。

Apple Musicで確認したところ、たしかに2つのアルバムが聴けるようになっていました。新しい方は英語の歌詞なので、なんとなく意味もわかって良さそうです。
ジェシカ英語版もっとも、ティファニーが後から出したリミックス版は英語でしたが、Spotifyの再生回数を見る限りではそれほど聴かれていないようなので、世界のK-POPリスナーにとっては韓国版と英語版の差はあまり無いような気がします。

それはそうとして、この二人は今までにない工夫をいろいろやってきているので、K-POPの新しいマーケティングという見方をすると面白いと思います。そうやって音楽業界が活性化されることを望みます。

【ジェシカ】vs ティファニー?!

ではでは、きらやん

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