【Apink】「Brand New Days」がオリコン週間ランキングで11位に?!

【Apink】「Brand New Days」がオリコン週間ランキングで11位に?!

Apink初の日本オリジナルシングル「Brand New Days」がオリコン週間ランキングで11位となりました。デイリーでは5位につけていましたが、少々残念な結果となりました。その理由と意味について考察します。

スポンサードリンク

エキサイトミュージックの記事から引用

初の日本オリジナル楽曲は、アニメ主題歌に起用された応援ソング

Apinkが日本で5枚目となるシングル『Brand New Days』をリリースした。表題曲はApink初の日本オリジナル楽曲であり、アニメ『リルリルフェアリル~妖精のドア~』(テレビ東京系)の主題歌にも 起用されている。妖精が主人公のアニメと、妖精のイメージを持つApinkのキャラクターがマッチした、聴く者の背中を押す応援ソング。卒業や入学、就職 など環境が変わる人も多いこの時期に聴くと、“新しい一日”を前向きに迎えられるポップなダンスナンバーとなっている。着々と日本での活動も広げている Apinkの6人に、今作に込めた想いなどを話してもらった。
(取材・文/瀧本幸恵)

私たちのことを知ってくださってること自体がなんだか不思議な感じ

――昨年末に『SUNDAY MONDAY -Japanese Ver.-』をリリースして、そのとき以来の取材となります。皆さん、年末年始はどのように過ごされましたか?

チョロン:年末年始はテレビ局で過ごしました。韓国では年末はいろんな歌手たちが集まって大きなステージを務める歌謡祭があるので、そこに出演していた関係もあって、他のアーティストさんと一緒に過ごしました。

――年始にはApink初となる北米ツアーもありましたよね。

チョロン:そうなんです。いつも遠くから応援してくださっているファンの皆さんとなかなか直に会うことができなく て申し訳ないなって思っていたんですが、それが今回、実際に近くに行ってご挨拶することが出来たのでとても良かったです。それから、私たちにとってもとて も大きな経験になりました。

ボミ:ライブではファンの皆さんがとても熱く、情熱的に応援をしてくださるので、ステージに立っている私たち もとても気分が盛り上がりました。本当に遠くから、あんなにたくさんの人たちが集まってくれるとは思ってもいなかったので、その様子を目の当たりにしてと ても驚きましたし、私たちのことを知ってくださってること自体がなんだか不思議な感じもしました。ライブ以外でもショッピングをしたり楽しく過ごせて、い い経験になりましたね。それから、たまたま私たちが滞在したホテルの近くにあるコーヒーショップで韓国人の方が働いていたんですよ。それは普通にあり得る ことなんですけど、そんな場所で韓国の方に会うのも何か不思議な感覚がして。そう言えば、その方をハヨンさんは「カッコいい~」って言ってました(笑)。

ハヨン:あははは(笑)。なんて言うか、見た目がカッコいいとかではなく、なんか人が良さそうというか、ピュアで優しい雰囲気のする方で印象が良かったんです。

ボミ:良い人そうでした(笑)。

チョロン
撮影/キセキ

誰かが自分のそばで「頑張って」と応援してくれてるような気持ちになります

――(笑)。

そんな忙しい日々を過ごしつつ、日本で5枚目となるシングル『Brand New Days』が発売されます。表題曲はApink初の日本オリジナル楽曲ですね。

ナ ウン:そうなんです。私たちにとって初めての日本オリジナルソングになります。それから、アニメ(『リルリルフェアリル~妖精のドア~』テレビ東京系)の 主題歌にも起用されているので、ファンの皆さんはもちろん、まだ私たちのことをご存知でない方たちにもより近づける、そんな良い機会になるんじゃないか なって思います。

ボミ:アニメのイメージと、この曲自体が持っているイメージとが上手く合っているなって思います。私たちのファンの方は もちろん、アニメを観てこの曲を知ってくださった方たちにも、力になって励ましてあげられるような、そんな曲です。この曲でまたもう一歩、皆さんの近くに 行けたらなって思っています。

ウンジ:アニメの内容に合わせた歌詞なので、聴いていると本当に誰かが自分のそばで「頑張って」と応援してくれてるような気持ちになります。でも、成長して大人に、社会人になってこの曲を聴いたら、また新しい聴こえ方が出来ると思います。

――最初に皆さんがこの曲を聴いたのはどんなタイミングだったんですか? 日本でリリースする曲として聴いたのでしょうか?

ハ ヨン:実は、この曲は韓国で曲が出来ていて、当初、韓国での活動曲にしようかと考えられていたんです。そんな中で日本でオリジナル曲を出さないかと、それ もアニメの主題歌として作るのはどうか?っていうお話が入って来て、それで、韓国語で歌詞もついていたんですけど、それを日本語の、このアニメにも合うよ うなものに変えて、今回の形になりました。

韓国語で歌詞がついていたときは、曲の感じがどちらかと言うと夏を思わせる、ちょっと涼やかなイメージのある曲だったんですが、今回、日本語の歌詞が付くことによって、『リルリルフェアリル』にも合うかわいらしい曲になったんじゃないかなって思います。

ボ ミ:順番で言うと、最初にこの曲で日本で活動しようっていうのを決めて、そのあとで、さらにアニメの主題歌になるよっていう話を聞いたので、私たちもとて も驚きました。と言うのも、これまで韓国でもアニメの主題歌はやったことがなくって。歌詞もアニメに合わせてサビの部分を変えたりして、そういった作業も とても新鮮でした。

ボミ
撮影/キセキ

好奇心を刺激してくれる曲調で良いなって

スポンサードリンク

――曲調はポップなダンスナンバーで、聴いていると皆さんが楽しそうに踊りながら歌っている姿が目に浮かびます。

チョ ロン:メロディ自体が伸びが良くて軽快なので、私たちもミュージック・ビデオを撮るときも楽しい気分で撮影に臨むことが出来ました。私自身はこの曲の導入 部がとても好きです。アニメの主題歌ということで、これからアニメが始まるっていう感じもして、好奇心を刺激してくれる曲調で良いなって思っています。

ボ ミ:私は最初にこの曲を聴いたときは、そこまで可愛い感じがするとは思っていなかったんですね。でも、アニメの映像と一緒に観たり、自分でも「これは『リ ルリルフェアリル』の主題歌なんだ」ってふうに思いながらステージも務めると、「私は妖精なのよ」っていう気分もしてきて、音もより可愛い感じに聴こえて くるし、ダンスも可愛らしい感じになってくるんです。

ウンジ
撮影/キセキ

――インタビュー2へ

≪リリース情報≫
New Single
『Brand New Days』
2016.03.23リリース

【初回限定盤A】(CD+DVD+GOODS)
UPCH-89259 / ¥2,900(税抜)

Brand New Days【初回限定盤A】

【初回限定盤B】(CD+DVD)
UPCH-89260 / ¥1,600(税抜)

Brand New Days【初回限定盤B】

【初回限定盤C】(CD)
UPCH-89262 / ¥1,000(税抜)

Brand New Days【初回限定盤C】

【通常盤】(CD)
UPCH-80422 / ¥1,000(税抜)

Brand New Days【通常盤】

[収録曲]
1. Brand New Days
2. YEAH -Japanese Ver.-
3. Brand New Days (Instrumental)
4. YEAH (Instrumental)
<DVD> ※初回限定盤Aのみ収録
「Brand New Days」Music Video 【Dance Feat.Ver.】
<DVD> ※初回限定盤Bのみ収録
「Brand New Days」Music Video

Brand New Days(初回限定盤B)(DVD付) Single, Limited Edition, Maxi, CD+DVD

Amazon: 詳しくはこちら>>>

まとめ

海外の曲は高校生の頃から聴くようになりました。主にカーペンターズでしたが、ロックブームでビートルズやシカゴやドゥビーブラザースなども聴いていました。もちろん英語でしたが、それは特に気にならなかったです。

K-POPを聴くようになって不思議に思ったのは、多くの曲が日本語だったからです。そして、よく知るようになって、例えば少女時代の「Gee」は韓国版のミュージックビデオと日本語版のそれとはコンセプトが違っていることもわかりました。

さらに、KARAに至っては、韓国で発売するCDと、日本で発売するCDでは曲が違っていることにも気付きました。当初は混乱しましたが、韓国のアーティストがそこまでして日本の音楽市場に進出して成功している理由がだんだんわかってきました。

では、今回のApinkの日本向けシングル「Brand New Days」のオリコンランキングはどうだったのか?
Apink残念ながら週間11位で、週間売上枚数は1万枚に届かなかったようです。Apinkの日本でのシングルの歴代オリコン週間ランキングは以下のとおりです。
Apinkせっかく初めて日本向けにリリースしてくれた曲が、それまでの曲よりランキングが低かったという皮肉な結果となりました。ちなみに、ビルボードジャパンのシングルセールスランキングは?
スクリーンショット 2016-03-31 9.58.038位ですね。実は、オリコンデイリーは5位、ビルボードジャパン中間集計も5位だったので、けっこう良いところに行くのではないかという期待がありました。

今回の曲があまり振るわなかった理由を私なりに考えてみると、日本のファンは韓国でヒットした曲をすでに聴いて知っていて、その日本語版を買うという行動に出るのではないか?ということです。

そうすると、KARAのように韓国と日本で出す曲が異なる場合の説明がつかないですが、KARAの場合は日本のバラエティーや情報番組に出ることで、事前に認知度を上げていたのではないか?という仮説が成り立ちます。

Apinkの場合はまだテレビ番組を活用するほどには日本に馴染んでいないような気がするので、プロモーションの仕方で変わってくるような気がします。もちろん、KARAや少女時代とは違ったやり方が求められるとは思いますが・・・

Apink 【ウンジ】4月末にソロデビューが決定?!

ではでは、きらやん

(Visited 88 times, 1 visits today)

スポンサードリンク

関連コンテンツ

URL :
TRACKBACK URL :

コメントをどうぞ

*
*
* (公開されません)